【ネタバレ】盛りあがらないデート 2巻|魅力・感想・おすすめポイントまとめ

かやのり
記事を書いた人
漫画2万冊を読み集めた男。
かつては紙書籍のみだったが置き場所や管理不足の問題もあり今は99%電子に移行。夢は家を漫画で埋め尽くすこと。
一番好きな漫画はONE PIECE。

今回紹介する漫画は【盛りあがらないデート】2巻です!

こんな人におすすめ
  • 大人な落ち着いたカップルを読みたい人

※画像は『Amazon』より引用(©すずゆき/GANMA!)

PR

目次

あらすじ

デートを重ねていく二人。

その関係性は確実に進展していく。

あまりにも尊い大人ラブコメ第二巻!

見どころ・魅力ポイント

  • 大人な落ち着いたストーリー展開
  • 締めるところは締めてくれるラブコメ展開
  • ニヤニヤ必至なラブコメ展開

基本情報

作品名:盛りあがらないデート
作者:すずゆき
ジャンル:ラブコメ
巻数:3巻
出版社:GANMA!

感想

「盛り上がらないデート」と銘打たれているけど、正直こっちからするとまったくそんなことはなくて、最初から最後までずっと気持ちは盛り上がりっぱなしだった。

むしろ、静かな空気の中で少しずつ積み重なっていく感情のほうがよほど刺さるし、一つひとつのやり取りや仕草にいちいち心を動かされてしまう。

この作品の“盛り上がらなさ”は、派手な展開がないという意味であって、読者の感情までフラットにするものでは全然ない。

かやのり

読者側は心の中で最高と叫んでますw

1巻はどちらかというとプロローグ的な立ち位置で、二人の距離感や関係性の土台を丁寧に描いていた印象が強い。

まだ少しぎこちない部分もありつつ、お互いを意識している空気がしっかり伝わってきて、その“始まり”の感じがとても良かった。

そして2巻では、その積み重ねがちゃんと形になっていて、関係性がぐっと前に進んだのがはっきりわかる。

この変化がとにかく尊くて、読んでいて何度も胸が締めつけられるような感覚になった。

かやのり

思わず見守り隊になってしまう尊さ

に印象に残っているのは、あえて遠回りして帰るシーン。

少しでも一緒にいる時間を伸ばしたいという気持ちが、言葉じゃなく行動で表れているのが本当に良くて、二人の距離の近さを実感させられる場面だった。

こういうさりげない選択にこそ、この作品の良さが詰まっていると思う。

かやのり

当たり前に遠回りしましょうは尊すぎるだろ!

リスマスデートでのハグも最高だった。

派手さはないし、ほんの一瞬の出来事なのに、その中に詰まっている感情の密度がすごい。

緊張や照れ、でも確かに相手を大事に思っている気持ちがしっかり伝わってきて、読んでいるこっちまでドキドキさせられる。

こういう控えめだけど確実な一歩を丁寧に描いてくれるからこそ、満足感が段違いに高い。

かやのり

ぎゅっと引き寄せるシーンでしたね、最高でしたね!?

中の二人は終始落ち着いた雰囲気で、いわゆる“盛り上がるデート”とは違う時間を過ごしている。

だから人によっては地味に見えるかもしれないけど、実際にはその静けさの中でしっかり感情が交わされていて、むしろ理想的なくらい大人で心地いい関係に見える。

無理にテンションを上げるでもなく、自然体のまま一緒にいられる空気感が本当に良い。

かやのり

理想的なデートだなって思う

手なイベントや劇的な展開がなくても、ここまで人の心を動かせるんだと改めて思わされた作品だった。

読めば読むほど二人の関係を応援したくなるし、この先どう進んでいくのか気になって仕方ない。

タイトルとのギャップも含めて、とにかく最高の一作だと思う。

かやのり

なんと3巻同時発売です、すぐ続き読みます!最高!

おすすめな人

  • 大人なデートを読みたい人
  • カップルの見守り隊をしたい人
  • 尊すぎるカップルを読みたい人

注意点

  • たまに「いいのそれ!?」と思わずつっこみたくなるセリフがある

総合評価

ストーリー:★★★★☆
キャラ:★★★★☆
読みやすさ:★★★★☆
総合:★★★
★☆

まとめ

2~3巻同時発売した本作!まずは2巻から読みましたが、最高の一言です。

そんな本作で特に刺さったセリフは・・・

「うん、遠回りしましょう」

です!

もっと一緒に居たい、一緒に居てもいい。それが言葉と行動に出てて最高でした・・・。

PR

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

漫画2万冊を読み集めた男。
かつては紙書籍のみだったが置き場所や管理不足の問題もあり今は99%電子に移行。夢は家を漫画で埋め尽くすこと。
一番好きな漫画はONE PIECE。

コメント

コメントする

目次