今回紹介する漫画は【Fate/stay night[Unlimited Blade Works]】8巻です!

※画像は『Amazon』より引用(©森山 大輔 , TYPE-MOON/KADOKAWA)
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感想
士郎の「トレース・オン」がついに見られて、本当に眼福だった。
武器を再現する瞬間は何度見ても胸が高鳴るし、やっぱり圧倒的にかっこいい。思わず見入ってしまった。
コミ爺さんかっこよすぎるのじゃのう!
そして何より、推しであるランサーとバーサーカーの対決がたまらない。
まさに夢のカードというか、どちらも好きだからこそ複雑な気持ちになりつつも、戦いそのものの迫力に圧倒される。
ランサーの俊敏で無駄のない動きと、バーサーカーの圧倒的なパワーのぶつかり合いは見応え抜群で、一瞬たりとも目が離せなかった。
どちらも魅力的すぎて、応援したい気持ちがぶつかり合う感覚もまた、この作品ならではの楽しさだと思う。



ランサーのカッコよさは異常
さらに印象的だったのは、ランサーとギルガメッシュの数少ない会話シーン。
短いやり取りの中でも、それぞれのキャラクター性がしっかり立っていて、言葉の端々からプライドや価値観の違いがにじみ出ているのが良い。
特にギルガメッシュの余裕と圧のある態度に対して、ランサーの飄々としつつも芯の通った受け答えが対照的で、二人の関係性が垣間見えるのが面白かった。
こういう何気ない会話でもキャラの魅力が深まるのは、本当に見ていて楽しい。



英雄王ギルガメッシュのかっこよさも異常
物語としてはまだ聖杯戦争の序盤ということもあって、大きく動き出す前の段階ではあるけれど、その分これからどう展開していくのかという期待感がどんどん高まっている。
ただ、その一方で「早く続きが見たい!」というもどかしさも強くて、このじれったさすら楽しみの一部になっている気がする。
登場人物たちの思惑や関係性が少しずつ明らかになっていく過程が丁寧に描かれているからこそ、次の展開へのワクワクが止まらない。



早くあのシーンやこのシーンが読みたいのじゃ!
これからどんな戦いが繰り広げられるのか、誰がどんな選択をするのか。期待と焦れったさが入り混じったこの感覚を味わいながら、続きを追っていくのが本当に楽しみだ。
評価
- どんな人におすすめ?
-
ツンデレヒロインが好きな人
かっこいい漢たちが見たい人 - 何が刺さった?
-
推しの活躍


- やっぱりランサーはかっこいい
- 戦闘シーンの見ごたえのすごさ
- アニメで先を知っているともどかしい
- 刊行ペースも遅いので楽しみが我慢できない








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