【ネタバレ】まいにち鳥びより 2巻|魅力・感想・おすすめポイントまとめ

かやのり
記事を書いた人
漫画2万冊を読み集めた男。
かつては紙書籍のみだったが置き場所や管理不足の問題もあり今は99%電子に移行。夢は家を漫画で埋め尽くすこと。
一番好きな漫画はONE PIECE。

今回紹介する漫画は【まいにち鳥びより】2巻です!

こんな人におすすめ
  • 鳥についての雑学を知りたい人
  • 日常系な漫画を読みたい人

※画像は『Amazon』より引用(©鳶田ハジメ/フレックスコミックス(株))

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目次

あらすじ

ついにマイカメラを手に入れての第二巻!

今日も元気に鳥見日和!

見どころ・魅力ポイント

  • 鳥の雑学が知れる
  • 何気ない日常に彩りを与えてくれる
  • 雑学を知りつつ読み味は日常系なのんびり雰囲気

基本情報

作品名:まいにち鳥びより
作者:鳶田ハジメ
ジャンル:日常系・雑学・エッセイ
巻数:2巻
出版社:フレックスコミックス(株)

感想

1巻を読んだときから、その面白さにすっかり引き込まれてしまい、「2巻はまだか」とずっと待ち続けていた。

だからこそ、今回こうして続巻が発売されたのは素直に嬉しく、発売を知った時点で読むのがほぼ確定していた一冊

実際に手に取ってみると、その期待をしっかり超えてくる内容で、改めてこの作品の魅力を強く実感することになった。

かやのり

2巻待ってました!嬉しい!

作の大きな魅力は、日常の中で当たり前のように見かけている「鳥」という存在に、新たな視点を与えてくれるところにある。

普段は特別意識することなく目にしている鳥たちだが、本作を通して改めて観察してみると、その行動や生態には思っていた以上の奥深さがあることに気づかされる。

ただの背景だった存在が、一気に興味の対象へと変わっていく感覚があり、読み進めるほどに発見が増えていくのが楽しい。

かやのり

何気なく鳥に注目するようになりました

ッセイ作品としてのバランスも絶妙で、作者が専門家として知識をひけらかすタイプではない点も大きい。

あくまで「興味があるから知りたい」「気になるから調べる」というスタンスで描かれているため、読者も同じ目線で作品に入り込むことができる。

知識を一方的に受け取るのではなく、一緒に学びながら理解を深めていくような感覚があり、この距離感が非常に心地いい。

読者に寄り添った語り口だからこそ、最後までストレスなく読み進められる構成になっている。

かやのり

作者さんと読者が同じ目線なのがこの漫画の特徴だと思う

して何より印象的なのが、鳥たちのかわいさ。

今回もその癒やし力は健在で、ページをめくるたびに思わず頬が緩む場面が続く

仕草や表情のひとつひとつがとにかく愛らしく、「かわいいは正義」という言葉をこれ以上なく体現している。

日常のちょっとした疲れやストレスをやわらげてくれるような優しさがあり、読んでいるだけで気持ちがほぐれていく感覚があるのも大きな魅力だ。

かやのり

かっこいい鳥もいたけど今回はかわいさがあふれていた!

体として、知識としての面白さと癒やしの要素がバランスよく詰まった一冊であり、続巻としての満足度はかなり高い。

1巻を楽しめた人なら、今回も間違いなく楽しめる内容になっている。

読み終えたあと、ふと外に出たときに鳥に目がいくようになる――

そんなささやかな変化をもたらしてくれる、静かに良い作品だった。

おすすめな人

  • 鳥が好きな人
  • 雑学を知りたい人
  • 趣味を見つけたい人

注意点

  • ページ数が短い

総合評価

ストーリー:★★★☆☆
キャラ:★★★★☆
読みやすさ:★★★★☆
総合:★★★
☆☆

まとめ

鳥のかわいさ満点の続刊だった!嬉しい続刊1ありがとうございます!

そんな本作で特に刺さったセリフは・・・

「ちびっこ盗賊団だ・・・」

です!

スズメが花を根元からちぎって蜜を吸って、ちぎっては蜜を吸ってを繰り返すという雑学を話しているときに出たセリフです!

大きい鳥だったらまた印象が変わったんだろうなぁ~wという印象深いシーンでした!

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漫画2万冊を読み集めた男。
かつては紙書籍のみだったが置き場所や管理不足の問題もあり今は99%電子に移行。夢は家を漫画で埋め尽くすこと。
一番好きな漫画はONE PIECE。

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